以下は現時点で予定している、その他のコンテンツの一部です。

全て欧米の専門家の文献/論文/受講したセミナーやコンサルタントを和訳しています。(スタッフのフリートークコンテンツを除き、全て海外の専門家情報の和訳です)今後も内容は増やしていきます。

少ない選択肢や古い飼育情報、日本国内だけの情報だけではなく、視野を広げて多くの選択肢の中から飼育のヒントになればいいなと考え、様々な海外情報を紹介していきたいと思います。

その後に「やっぱり今までのままでいい」という判断になるか「こういう考えもあるなら少し変えてみよう」と参考になれば愛鳥に合わせて工夫していただけたらと思います。

海外では常に飼育情報、栄養学がアップデートされており、なかなかペゴも追いつけておりませんが少しでも多くの最新情報を紹介できるように頑張ります。

※内容は予告なく変更/追加します。

 

 

鳥にシードは必要

「シードはジャンクフード」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。でも適量であれば鳥にシードは必要な食事です。オススメのシードや与え方、避けたほうがいいシードなど、いくつか紹介します。

手作りクッキーのレシピ

鳥用の手作りクッキーのレシピ紹介です。クッキーやケーキはペレットに慣れてしまった鳥がホールフードを食べられるように切り替えの手段として使われています。加熱するので主食にすることは推奨しておりませんが、長い鳥の人生を考えてホールフードに慣れさせる手段として紹介します。

ピーナッツはナッツじゃない

実はピーナッツは木の実ではありません。ピーナッツは鳥に与えることが推奨されていない食材です。その理由とデメリットを紹介します。

日光浴は必要

以前のブログに掲載してた内容を加筆しました。日光浴の時間、ビタミンDを摂取できる食事、ビタミンD不足によるトラブル、ビタミンD3生成メカニズム、UVライトについて専門家文献を和訳しています。

マイクロチップ装着について

マイクロチップ埋め込みのメリットデメリット、費用、注意点など米国の鳥獣医にインタビューしながら紹介予定です。日本ではあまり一般的ではないと聞きますが、もし検討されている方がいたら参考になればと思います。

バードテントは飼い鳥に必要ない

常に物議を醸しているバードテント。鳥獣医やバードトレーナーがバードテントを使用することによる精神的ストレス(人間が勝手にリラックスしてるように見えているだけ)や、身体への悪影響、老鳥になった時の不安などについて注意喚起している文献を和訳しました。他にも多くの鳥インフルエンサーの注意喚起の投稿も引用して紹介。海外では販売中止を求める声を多数見かけます。

バードトレーナーの動画セミナー

動画の内容は以下です。
①ごはんを与える際に注意・意識していること
②生のホールフードを推奨する理由は?
③ペレットから生のホールフードに切り替えについて
④なぜ大豆は推奨しないのか
⑤加工食品(ペレット/バードブレッド/バードクッキー)について
⑥鳥にハーブを与えることについて(←羽トラブルにオススメのハーブも紹介)
⑦フリーズドライ食品について

バードトレーナーの動画セミナー

Avian nutritionの知識も豊富なバードトレーナーによる食事や行動学についてインタビューしました。目次は後日、追記します。

コーングルテンミールについて

コーングルテンミールは食べ物ではないと主張する専門家が多いです。ペットフード業界について正しい教育とペットフードの安全性と透明性を高めることを目的として活動している団体の文献を和訳しました(記事内に団体名や詳細を記載)

ブロッコリーは絶対に与えるべき

ブロッコリーが反対されていたのは、遥か昔の鳥類栄養学が進んでいない頃の話しです。現在では多くの専門家や獣医(AAV/鳥獣医師会)も与えることを推奨しています。ブロッコリーのメリット、給餌方法などの紹介です。

鳥にヨーグルトはダメ

「無糖ならok/添加物なしならok/乳酸菌代わり」などよく聞きますが、鳥に乳製品は一切、与えることができない理由を和訳。どうしてもヨーグルトを与えたい理由がある場合の代用も紹介しています(与えてもメリットはありません)

なぜ欧米でペレット離れが起きているのか...

2022年10月に作成したブログでお蔵入りしてました。実際に欧米の飼い主たちのクチコミを引用して紹介します。ペレットに対してマイナスな感情を持っている飼い主は日本より多いという印象を受けました。

シュウ酸の何が悪いのか

「シュウ酸を含む食材は鳥にNG」という問い合わせが以前、多数ありました。ペゴスタッフはSpinach(ほうれん草)は適量で与える派です。シュウ酸の何がダメで、何が良いのかを説明します。シュウ酸とカルシウムに関する研究結果を和訳しております

毛引きについて

主に獣医の文献やセミナーで聞いた内容を要約して和訳した内容です。毛引きは奥が深いので今後も継続して、いくつか記事を投稿していく予定です。日本でも毛引きの情報は多いかもしれませんが欧米での情報がもしかしたら何かお役に立てたら嬉しいです。

重曹orアップルサイダービネガー?

「重曹とACVはどっちがオススメですか?」という質問があります。どの用途に対して、どっちがおすすめかを専門家の文献を和訳して紹介します。

月桂樹を鳥に与えるのは...

Laurel(月桂樹)は鳥に与えて良いのか悪いのか...メリットは?デメリットは?を簡単にですが和訳した記事です。ペゴでは絶対にLaurelは取り扱いしない/愛鳥には与えないハーブですが、ご判断はお任せします。

専門家(バードトレーナー又は鳥獣医)のコンサルタント

欧米にはAvian nutrition consultant(鳥類栄養コンサルタント)やバードトレーナーのオンラインコンサルタントが多く、食事に関する疑問や行動学において質問などがある場合は直接オンラインでアドバイスを受けることができます。日本で診察してもらったけど欧米の鳥獣医の意見を聞きたいという鳥獣医へのオンライン診察も可能です(欧米ではオンライン診察はよくある)

なぜモリンガを与えたほうがいいのか

モリンガの栄養、科学的裏付けに基づくモリンガパウダーを与える健康上の利点について

我が家の朝ごはんレシピ紹介

Instagramのストーリーズで投稿していた「我が家の朝ごはん」をいくつかレシピ紹介します。会員からレシピ募集して「みんなの朝ごはん」のレシピ公開などもやりたいと考えています。

バードストリートビストロに質問してみた

ペゴで人気のBIRD STREET BISTRO!!
日本には今までになかった調理タイプのごはんなので、もっと当商品を知ってもらうべくメーカーとAnimal scientist(直訳で動物科学者)にインタビューしました。

他の子のケージってどんな感じだろう?

会員からケージレイアウトの写真を募集し会員へ公開する企画です。たくさん集まったら鳥種別に分けたり、シーズンごとに写真を募集したりレイアウト写真は沢山、公開したいと考えています。みなさんの愛鳥のケージレイアウトの参考になれば幸いです。

アップルサイダービネガーの使い方

ACVは掃除にも飲食にも使えます。一つあると便利なのでオススメです。この記事ではACVの使い方を紹介しています。

ハーブは与えたほうがいい

オープン当初、ハーブを鳥に与えることに否定的な意見がありました。欧米では鳥にハーブを与えることは推奨されています。ハーブを鳥に与えるメリットや効果効能を紹介します。

危険な鳥用品

欧米で「危険!今すぐ捨てて!」と言われているような鳥用品を5つご紹介します。もし使っている方はご自身でもよく調べて判断してください。

ドライヤー乾燥ダメ

ペゴがオープンして最初に書いたブログです。米国の鳥獣医、バードトレーナーの記事を和訳し、日本で販売しているドライヤーメーカー8社にもテフロンガスの有無を確認している記事です。

アボカドは危険

野生の鳥はアボカドを食べることがありますが飼い鳥にアボカドを与えることはできません。アボカドは、なぜ危険なのか?致死量は?を鳥獣医の文献を和訳しています。

押し出し加工のペレットについて

当記事は、犬用の押出成型ペレットを高温(160〜180°C)で乾燥させると、乾燥工程での加熱による栄養価の消失がどれほどかに関する論文を要約して紹介しています。

鳥専門のバードショップにインタビュー

鳥を生体販売しているショップの注意点は?食事内容は?放鳥どうしてる?掃除の仕方や頻度は?ケージ内レイアウトは?営業ルーティンどんな感じ?店内の鳥が病気になったら?爪切りやクチバシカットなどの頻度は?クリッピングしてる?お迎えを決めたお客さんへどんな対応してる?などショップオーナーにインタビュー予定です。

アメリカで鳥をロストしたら...

過去に何度かペゴに質問がありました。実際にロストをして再会できたという大型オウム飼いの人の話しを以前お話ししました。ペゴスタッフもアメリカのロスト事情は詳しくないので、このコンテンツを通して知っていきたいと考えています。知識ゼロからの情報収集なので公開までお時間いただくかと思いますm(__)m

鳥の代謝率について

鳥は基礎代謝率が高く、エネルギーを大量に消費します。体温調節による生存戦略、気候変動と鳥の適応力、体温調節について、などの研究結果を和訳しました。

食事コンサルタント兼バードトレーナーが質問に回答

Instagramで質問を募集してから2年が経ってしまいました...翌週には回答をもらってたのにペゴ側の都合でなかなか公開できずにいました...ごめんなさいm(__)m

ペゴスタッフのゆるい雑談

Instagramライブで話しているような内容を収録しました。
プチ栄養学、欧米の飼育情報、食事のアドバイスなどをメインに時々、アメリカ生活の話しや街紹介、裏話しなど、ゆるい雑談フリートークです。大した話しではないですが興味のある方はどうぞ。(正規会員のみ)

フルーツに関する質問まとめ

Instagramのストーリーズで募集した、鳥にフルーツを与えることについての質問を募集し回答しました。加筆してアーカイブに残しました。

野菜に関する質問まとめ

Instagramのストーリーズで募集した、鳥に野菜を与えることについての質問を募集し回答しました。加筆してアーカイブに残しました。

シードに関する質問まとめ

Instagramのストーリーズで募集した、鳥に野菜を与えることについての質問を募集し回答しました。加筆してアーカイブに残しました。

鳥さんゴジベリー

ペゴで販売中のゴジベリーについて紹介です。栄養バランスが良いので全ての鳥にオススメです!

スーパーフードのキヌア

栄養価が高く、鳥にオススメされているキヌアシード。栄養価やメリット、どういう時に与えたほうがいいか、茹でる?茹でない?などベストな与え方や時間帯を紹介しています(専門家文献を和訳)

水について

飲み水、水分不足/過剰、夏場のおすすめの与え方、その他に恒常性(Homeostasis)に関する論文を要約したものを紹介します。

乳酸菌サプリについて

乳酸菌は鳥に必要なのか...鳥の体は乳酸菌を正常に吸収できているのかを書きました。乳酸菌サプリはホールフードで安全に代用できるので、その食材も紹介します。

[注意喚起] 詐欺ブリーダー/悪質ショップについて

ペゴスタッフの実際の体験談、知人の体験談などを含め紹介します。一部の店名とサイト名も載せてます。みなさん、お迎えの際はご注意ください。

ショウガのメリット

生姜は与えて大丈夫?という相談もいくつかありましたが生姜は安全です。
ここでは生姜のメリット、栄養価、与え方、生姜茶の作り方、酔い止め効果や消化に関することも紹介します。

ラディッシュとビーツについて

栄養価、メリット、与え方などを説明しています。栄養士やバードトレーナーなどの文献を一部、引用してのご紹介です。

One Earth Conservationの活動支援

【寄付】
野生のインコ/オウムの保護と保全に焦点を当てたアメリカの非営利保護団体によるウェビナー。現地のコミュニティと協力し、教育プログラムや保護活動を通じて人と野生生物の共存を目指し、密猟や違法取引に対抗する取り組みを行っています。

オカメインコ用のシードレシピ

食事指導もしている米国のバードトレーナーが紹介していたオカメインコ用のシードブレンドのレシピを紹介します。市販のシードの問題点、ビタミン配合のサプリメントのデメリットも和訳しています。是非、ご家庭で作ってみてください。

完熟バナナと未熟バナナ

鳥に与えるのはどちらが良いでしょうか。与え方、バナナを与えるメリットとデメリットなどをご紹介。

柑橘系を与える注意点

レモンとライムを与える際の注意点と給餌量の紹介。〇〇を食べてる鳥や、ローリー/ロリキートや、△△インコは柑橘系はNGです。

どの鳥もナッツは大切

「脂肪が多いから与えないように」とよく言われていましたが、鳥類の栄養学も変わってきて、適量であればナッツは全ての鳥に必要な食事とされています。どのナッツがおすすめか、ナッツを与えるメリットなどを専門家文献を和訳しながら紹介します。

[Vlog] スタッフの買い物

ペゴスタッフがアメリカのスーパーで買い物をしている動画です。鳥に関係ないですがアメリカのスーパーの野菜/フルーツ売り場をはじめパンやお菓子売り場などThe アメリカンな風景を紹介します。

飼い鳥に昆虫を与える

ミルワームやクリケットの給餌について書きました。鳥に昆虫を与えることは大切です。なぜ与えたほうがいいのか、栄養価、メリットなどを含めペゴで販売中のフリーズドライ昆虫について紹介しています。

リンゴの種は平気

「リンゴの種は毒」という言葉を耳にしたことは多いと思います。昔はリンゴの種は危険視されていましたが食べても平気です。なぜ大丈夫なのかを論文を和訳してご紹介。(与えることは推奨してません。あくまで食べても心配しなくて平気という意味です)

Cinnamonの与え方

シナモンには種類があり鳥に安全に与えられるシナモンと推奨しないシナモンがあります。シナモンを鳥に与えたメリット、栄養価、安全な品種などを専門家文献を用いて紹介します。

調理ガスで落鳥した話し

2024年3月に米国で起きたことです。当時SNSで非常に話題になりました。調理ガスによりシロハラインコが2分で落鳥した飼い主の話しをまとめました。

鳥種別の適正ケージサイズ紹介

以前、Instagramのストーリーズで回答した企画です。アメリカの鳥獣医が様々な鳥の翼を広げた状態の長さ(翼幅)をメジャーで測定しデータを取り、その測定結果と獣医としての考察を元にした文献を和訳しました。

ペレットは総合栄養食じゃない

2022年10月頃のお蔵入りしてた記事です。欧米では周知されてきた「ペレットはComplete diet(総合栄養食)じゃない」というフレーズ。日本ではまだ違和感があるかもしれません。いくつかのペレットメーカーは「Complete diet(総合栄養食)」という表記はしていないor廃止しています。※欧米の話しです。日本の基準は分かりません。

様々な鳥類専門家(=バードトレーナーやAvian nutritionist(直訳で鳥類栄養士)、鳥獣医(医学的な質問もok)、Animal scientist(直訳で動物科学者)やバードフードメーカー、バードショップ、動物園、国際保護団体など幅広く)インタビューしていく予定です。

ペゴが大事にしていることは【Diversity(多様性)】です。多様な情報に触れるサイトにしたいと思っています!

 

もし興味がある項目がありましたら是非ご登録ください!

今後もコンテンツは増やす予定ですし会員からのリクエストも受け付けます!