お相手さまへ
これ以上、やり取りするつもりはありません。
※事実と異なる投稿がXで複数あり、当店だけでなく他のお客様を侮辱する発言も見受けられ、看過できない状況だと判断致しました。
ストーリーズではなく皆が見れるようにという先方のご要望に従い、ブログにてご説明させて頂きます。
Xの全投稿を確認しているわけではない点は、ご了承ください。長文となりますが、事実のみ記載します。
お相手は
【今回の発端となった木のブログについて】
米国の樹木医が作成したリストを許可を得て、和訳し、掲載したブログです。
このような投稿がXでありましたが、以下が理由となります。
このブログの前提として、下記をご理解ください。
下記については、ブログ内にも記載しております。
木を煮沸消毒したら鳥に安全になるかという質問も受けましたが、そのような情報や研究は聞いたことがなく、著作者のサイトにも煮沸消毒(boiling)や加熱(heating)に関する記載は一切ありません。
安全な木に関しては、Clean(清潔)であることを条件に、汚れ・残留物(除草剤や殺虫剤など)がない状態が挙げられており、これは安全な木リストにのみ該当するため、同時に掲載予定でした。既に公開しているBad woodに関する注意事項は全てブログ内に記載済みです。完成後にクレジットを載せるつもりだったので、隠してたわけではありませんがコチラです。
このブログの元データが、有料で仕入れた情報とは一言も言ってませんし、記載していません。
実際にXでは、木のリストブログに対して、以下の投稿がありました。
使用許可は一部/本の情報/当店からの回答は有料とは言ってません。
ブログに記載されていない不明点は、当店は分からないので「専門機関への依頼になるので有償となります(原文まま)」とDMでお伝えしました。
追加で知りたいことがある場合、専門家へお金を払って相談したり、専門機関へ検査依頼になれば有料であることは当然とご理解ください。
当店は木について分からないと、正直にDMで回答しブログにも最初から記載しています。
その他のXでの投稿に対する当店の主張は、以下です。
【自社製品を売りたいから(ペレットやカトルボーンを)過剰に否定している】とのご意見について

これは、2/9のブログのスクショです。皆ができることをできる範囲内で少しずつやりましょうというのが、当店のスタンスです。売ることだけを目的としていません。
商品紹介を兼ねて皆さんとDMで交流することもありますが、当店の商品を押し付けるつもりなど一切ありません。当店の言い方に対し、売りつけていると感じるのは自由ですが、そんなつもりはありません。
↓は2025年5月のスクショです。

ペレットの給餌を認めバランス良く与えましょうと以前から発信しています。ペレットは完全に悪/絶対に与えないで、などの過剰な押し付けや、与えている飼い主の否定をしたことはありません。過激派扱いになる理由が分かりません。

以下やりとりについてです。
最初にDMをお送りしたのは当店からでした。お相手の投稿を拝見した時、当店は嫌な印象はなく、ちょうど当店のフォロワー同士がコメントされていたので「ご意見確認しました!」という意味で深く考えずにイイネしました。相互フォロワーですし、特別な意味はなく、他の方に「見た!」という意味でイイネするのと同じ感覚でした。
イイネの後、見られてて怖い という投稿があり、当店からのイイネがご不快だったと初めて知りました。お怒りだと感じ、直接お詫びと、ご不明点を伺おうと思いInstagramからDMでご連絡しました。
DMのやりとりは以下です。
青:お相手
黒:当店
グレー:当店の補足
-------------
当店(原文まま):こんにちは「ペゴさんのことじゃないですか?」と教えてもらったのでXを拝見しました。直接お話したほうが良いかと思いDMしました。
怖がらせてしまって申し訳ありません。ご意見は確認しましたって意味でイイネしてしまいました。当店の発信によりご不快にさせてしまっているようなので、どうすればいいかご教示いただけたら幸いです。
当店の補足:
DMしたことが一番、不快にさせたのだと思うので、しっかり説明させてください。
最初にご説明した通り、お相手とはInstagramで交流があり、最近も含め何度もDMしたことがあります。この文面に否定や攻撃性などないつもりでした。全く交流がない方へは送りません。
お相手から、当店の投稿にイイネは何度もいただき、当店の投稿に対してDMをもらったこともあります。「投稿を見てDMを送る」という今回と同じことをされましたが、当店は不快に思ったことはありませんでした。そんなにお怒りになるようなことだとは全く思いませんでした。申し訳ありません。
在庫や入荷情報の確認、フォニオパディに関することなど、何度もDMいただいたことがある方でしたので、当店は好意的に思っており、深く考えずにイイネしました。敵意はない文章だと個人的には思っておりますが「喧嘩を売られた」と思われたとのことです。実際、このイイネとDMで不快な思いをさせたという事実は変わらないので、心よりお詫び申し上げます。
当店の補足:このメールの時にXで「お相手:DMが来た、チクったの誰だ」と投稿されてたので以下を送信しました。
当店(原文まま):チクったというか「疑問に思ってる方がいらっしゃいますよ」的な、親切で教えてくれたのだと思います。もしDMしたのがご迷惑だったのなら申し訳ありません。 と再度、謝罪しています。
お相手:カトルボーンがダメな理由は?
当店(原文を抜粋):カトルボーンは危険で絶対に与えるべきではないという言い方をしたことはありません。カトルボーンよりも他にも優れたカルシウム供給源は多数あると言いました。虫以外にもカルシウム含有量が高い食材は多数あると思います。
当店の補足:先月、会員制サイトで投稿したブログで、カトルボーンを推奨しない理由として「カトルボーンとチンゲン菜を比較したカルシウム含有量の例、生体利用率/吸収率/利用率、栄養素相互作用、含有量は関係ない、カトルボーン”だけ”に頼らない、産卵する鶏の慣習」という内容を投稿しております。
このブログでご納得いただけない場合は、絶対与えるなとは言っておりませんのでご自身でお調べいただきご判断お願いします。もし他にもという意味でしたら、以前に投稿したことがある、粉末吸入、煮沸消毒しても海の汚染物質は除去できない、真菌とかです。
発信している場所が複数あるため分かりにくく申し訳ありませんが、カトルボーンのブログが既読でしたのでDMでは、既に長文だったため詳細なご説明を省きました。
お相手:その木の何がダメなのかが書いてない。だめな理由をはっきり書いてほしい。
当店:ブログ内に「上記リストのNGな理由」にて理由は記載しています。
当店の補足:元情報にダメな理由の追加情報はありません。現在掲載されているものが元サイトで記載されている理由のすべてです。殺虫剤などに関することは、安全な木リストの公開時に含まれます。
お相手:ペレットの何がだめなの?
当店:【Session 03 毛引きの原因について(鳥獣医セミナー)】と【Session 05:Mikey & Miaから学ぶ、理解することで変わる、鳥と暮らすということ】にて鳥獣医や生物学者が説明しています。お金を払って視聴していただいている方がいるので、その内容を無料で解説することはできかねます。
当店の補足:有料コンテンツを紹介したのは、この一回だけです。何度も有料コンテンツを勧めたわけではありません。
なぜすぐに有料コンテンツを紹介したかと言うと、過去の投稿をご案内しようと投稿を確認したら、以下の投稿に既にイイネを頂いていたので、これらの内容以上の理由をお求めなのであればと直接見ていただこうと思ったからでした。
ペレットを推奨しない理由の和訳
https://www.instagram.com/p/C9r80azu4df/?img_index=1
https://www.instagram.com/p/CtDGywFtkgE/
https://www.instagram.com/p/DHxIY27soT9/
以前からピン留めもしているので、ご質問の前に当店の投稿を再度見返していただけたら幸いです。
他の投稿
https://www.instagram.com/p/DHxIyR1smgL/
https://www.instagram.com/p/Cx1iVhitU22/
お相手:その木の何が問題なの?
当店:

お相手:木についてはっきりした理由がほしい
当店(原文より抜粋):このリストに書かれている内容が、現時点で私たちが知っているすべての情報です。木に関する知識はありません。お問い合わせにはお答えできかねますので、ご不明点は専門家へご確認ください
当店の補足:この回答にご納得いただけないのは承知ですが、当店は木について学んだことはありません。和訳記事です。
お相手:その木の何の成分が毒にあたるのか、それは煮沸消毒をしても取り除けないのかを具体的に知りたかった。
当店:良くないとされる理由は「上記リストのNGな理由」をご確認ください。
当店の補足:木を煮沸消毒したら掲載している木の各成分がどのように変化し、インコへの安全性は変わるのかについて、元データには一言も書かれていないので当店はお答えできかねます。
お相手:情報発信をする場合は中途半端ではなくて具体的にして。
当店:(ほぼ原文ですが見やすくしました)
当店の発信する情報の多くの内容は、現在配信中のセミナー内で解説されている内容ですので、具体的に分かりやすく解説があります。
など、様々な事情がある場合もご理解いただけますと幸いです。そもそも無料で発信している情報ですので、有料でしたら専門家へ確認するという対応ができます。「ハッキリした理由」が得られればどんなに良いかと当店も何百回も考えたことがあります。鳥種によっても異なりますし、そもそもの研究が無いので「ハッキリした答え」というのは存在しません。無料なら尚更です。
当店の補足:有料相談とは当店に対してではなく、専門家への支払いです。誰でも無料で相談に応じてくれるわけではありません。専門家によるので、当店は費用負担できかねますので、金銭トラブルにならないよう事前に「有料で専門家へ確認」とお伝えしました。
当店(原文まま):もし、当店の発信が不明確なことがご不安やご不快にさせてしまうのであれば当店のSNSの閲覧は控えていただいたほうが安心かと思います。
お相手:1つの情報として見ます。
(翌日:ストーリーズ投稿を見て)お相手:この商品が販売終了になるのはなぜ?
当店(原文まま):いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
運営方針の変更に伴い、個別のご説明は控えさせていただいております。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
当店の補足:みなさんに送信していたテンプレです。問題ない普通の対応だと思っています。
Xでは「ペレット、カトルボーン、木に対して当店へ追加でDMしたら、当店からこの回答があった」と受け取れるような書き方に感じました。
---------------
以上が実際のやりとりの一部とその補足です。当店側の原文は全て公開しようかとも考えたのですが、長文なので要約しました。これ以上のDMやりとりはありません。
少ない人数で運営しておりますので、一言で回答できないご相談は、既に公開されているものでご確認いただけたらと思います。当店の全ての投稿をご覧いただいているわけではないことは理解しておりますが一度、検索していただけたらほとんどの疑問は解決する可能性があります。
このような形でブログで公開したのは静観してたら、あることないことを勝手に言われるからです。
明確な答えが無くご納得いただけないのも理解しています。
当店は「木に関する知識はありません。お問い合わせにはお答えできかねます(原文まま)」というのは、最初からブログにも明記しておりDMでもお送りしております。
鳥に関して、明確な研究はまだ限られています。可能な限り当店は知り得た情報を和訳して、選択肢の一つとして発信しておりますが、絶対の正解と主張したことはありません。
また木のブログの元サイトについて、「ネット検索したら簡単に見つけた」は当然と言えます。既に著作者の名前を明記して紹介しているので検索すれば誰でも辿り着けます。
ネット検索したら何万件と出てくる情報から、当店なりに調べ、バードトレーナーや生物学者にも確認し、時間をかけ、最終的に1つに選んだのが今回のサイトです。「どれがより正確な情報か」を、山ほどある情報の中から最初に見つけ出すことが大変です。
長文になり申し訳ありませんが、当店をご利用いただいている方だけにでも事実を伝えたいという一心です。Xで否定的な意見をお持ちの方に理解してもらうのは無理だと分かっています。
お相手さまへ
今後、当店はそちらのSNSには一切関わりませんので、当店にも関わらないでいただけないでしょうか。
そして今回、何も関係ないのにホールフードに関心を持っている飼い主たちを変な風に言ったり印象を下げるような発言はおやめください。私達にとって、大切なお客様です。
当店は100%悪くないといった主張はしていません、至らない点は多々あります。お気持ちを汲み取れなかったことを含め落ち度はありました。
しかし、交流があるフォロワーにDMしただけで、ここまでお怒りを買い、このような事態になるとは想像しておりませんでした。
これ以降、当店は一切関わりません。お返事もしません。この投稿を読んで、ご納得いただけない、お怒りになられるのも予想しております。当店はこれ以上は関わりたくありませんのでブロックさせていただきます。Xアカウントも削除いたします。
フォロワーさまへ
お騒がせして、申し訳ありません。
この件に関して、双方へ擁護も攻撃も含めて誰も何も発言しないでください。片方の意見だけを聞き、親しい人の味方をして事情も知らずにコメントすることはよくあります。お相手を悪く言うことはお控えください。
何もせず読み流してください。来週にはもう誰も気にも留めてない、忘れてるようなことだと思います。大切な時間は、どうか愛鳥の為に使ってあげてください。
お相手がどういうつもりでXに投稿されているかは分かりかねますが、当店は攻撃や周囲に共感を求めたり、変な印象をつけて下げようと公開したわけではありません。
事実と異なることがあったので主張しました。感情的な部分、分かりにくい文章などもあると思いますがどうかご容赦ください。
批判が増えるであろうことも予想しています。Instagramのフォロワー離れやお客様離れも覚悟しています。伝わる人にだけ伝わればいいという気持ちで公開しました。
英語が苦手で、海外の飼育情報に触れる機会の少ない日本の飼い主さんたちの、飼育のヒントになる情報を、、、と以前から活動しています。
飼育は人それぞれ、何を良い/悪いと判断するかも人それぞれ、当店は専門家の情報をメインに和訳していますが、それを信じるかどうかも皆様の自由です。
当店の発信内容は選択肢の一つに...ご判断は飼い主さんにお任せしますといつもお伝えしてると思います。
最後に、長文を読んでくださった皆様、ありがとうございます。当店は、これからも、皆様にお役に立てる商品や情報があると信じ、鳥達が「ただ生き延びるのではなく、充実して幸せに生きる」毎日を目指し、邁進して参ります。
当ブログは長期間、公開する予定はありません。